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クローズアップレンズの効能

 前の記事ではぎりぎりまで近付いて写すテストでしたが、そのやり方ではレンズの影ができてしまい、残念ながら使い道がないです。

 で、普段は下のような感じで遠ざかったところからズームして写すんですが、これがあまり寄った感じにならない。

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 こんな感じにカメラを固定して、ピントが合うぎりぎりのところまでズームを調節して動かさない。

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 普通に写すとこのくらいの倍率。これ以上近付くとどうやってもピントがわない。


 このままクローズアップレンズってやつをつけてみる。MARUMI の MCクローズアップ+4 を使用。

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 クローズアップレンズ +4 を装着するとこのくらいは倍率が上がる。確かに大したことないけど、このちょっとだけ寄った感じが欲しいこともなくはない。

 ここまでの写真はカメラは固定で写したよ。このあとちょっとだけズームしてみる。

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 どういう理屈かわかんないけど、クローズアップレンズ +4 を付けたままだとさらにズームしてもピントが合ったりする。ここまでやれば最初の写真とくらべるとだいぶ寄った感じになってる、はず。

 ちなみに、2〜4枚目の写真はすべてスーパーマクロモードで写してます。広角端でなくともなぜか働く。ふつうのマクロモードだとむしろピントがあわなかったりして、もうさっぱり理屈がわからない。深く考えないことにしてる。

 カメラは Finepix HS10 です。

 MARUMI には MCマクロ+10 というやつもあるらしいんですが、レンズに厚みがあるのでカメラ本体のレンズと当たってしまうかもしれないとかで、HS10 につけられるかどうかよくわかりません。カメラむずかしすぎ。

おまけ

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 チュウレンジバチ(?)の尻。さすがにこれはトリミングして似非接写にしてあるんだけどね。

 諸般の事情があってチュウレンジの尻に着目しなければならないんだけれど、夕飯の時間なので今日はやめとく。

タグ: バラの害虫 ハバチ

拙者、フジフィルムの HS10 で限りなく接写してみたでござる

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▲こういうやつを写すでござる

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▲大きさはこのくらいでござる

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▲こんな状態で写すでござる

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▲うおっ、たしかにすごい、顕微鏡写真みたーい?! # さすがに480 x 360 までリサイズすると迫力なくなってくやしいのでクリックで少し大きめのを見られるようにしたでござる(生のファイルはもっと巨大ですが大き過ぎて貼れません)。

 フジフィルムのデジカメ HS10 のスーパーマクロはものすごいですが、こんなに近付いたらレンズの影で真っ暗で実質使えません。今回は実験なのでぎりぎり光が入る角度でがんばりました。

 虫などを撮影する時は、普通のマクロモードにして影ができない程度に離れてから望遠レンズをややのばして写すのでござる。

おまけ

 撮影に使ったのはグンマーの山奥で拾ってきたなんの変哲もないカラスウリの種でござる。われらが葛飾区にはありそうなのに意外とないものでござる。

 カラスウリの中には大国様だかえびす様だかがいるという話を拙者の祖母がよくしていたでござる。
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▲つまりこういうことでござろうか、と図解をしつこく接写してみたでござるよニンニン。

タグ:植物

花菖蒲の季節

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 花菖蒲の季節です。葛飾区内の堀切菖蒲園と都立水元公園では菖蒲まつりが開催されています。
http://www.city.katsushika.lg.jp/event/5889/018675.html
> 平成25年6月1日(土曜日)から平成25年6月25日(火曜日)まで


 下の動画は今日の堀切菖蒲園です。

タグ:地元(葛飾周辺)

今日の虫写真:シミ(紙魚)

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▲セスジシミ Ctenolepisma lineata だと思います。背中に四本線があるので。こう見えていちおう昆虫です。幼虫時代からこの形をしてて、成虫になっても脱皮しつづけるそうです。どっからが成虫なんでしょうね(たぶん繁殖できるようになったら)。屋内に住んでいて紙類を食い荒らします。人は刺しません。うちには餌が沢山あるのでヤバイです。

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今日の虫写真:スグリゾウムシ・ヒメマルカツオブシムシ・アブの一種(幼虫)・モモコフキアブラムシ

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▲スグリゾウムシ Pseudocneorhinus bifasciatus
 主にスグリの葉を食べる虫だそうですが、マメ科のハギかなにかについてました。2枚目の写真はトリミングしてあります。

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▲ハルジオンErigeron philadelphicusの花粉を食べるヒメマルカツオブシムシ Anthrenus verbasci
 花にピントがあっちゃってねえ… 花は茎を折って中空なのを確かめたのでヒメジョオンじゃなくてハルジオン。

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▲アブの一種の幼虫。画面中央左寄りの黄緑色のウジがそれ。
 こういうのこそ片っ端から飼ってみるべきなんだろうなと思うんだけど、なんせ餌がアブラムシなんだよねえ。

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▲モモコフキアブラムシ Hyalopterus pruni
 ひとつ上の写真でアブの幼虫が狙っているのがこれ。宿主の植物はアシ Phragmites australis です。名前にモモ(桃)がついているのは秋にモモの木に移るからだそうです。コフキというわりに粉吹いてませんが、これも夏に近付くと粉っぽくなります。
http://www.chinjuh.mydns.jp/hakubutu/musi/zz000312/
↑これは一昨年写したやつ。


Q:突然ていねいに学名とか書いちゃってどうしたの?
A:どうせ来るならスパマーじゃない虫好きや花好きの外人が来ないかなって思って。

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コメント一覧

藤村歩 (06/01 07:47) 編集・削除

くだらねーモンあげてんじゃねーよ馬鹿!

珍獣ららむ〜 (06/01 07:55) 編集・削除

ようこそおいでくださいました、バーカ。
二度とくんなよバーカ。
こうですか?
> 197.17.100.220.dy.bbexcite.jp


ふむー、藤村歩さんって声優さんの名前なんですね。
アンチがいるくらい人気者なんですかね。