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まだオタマジャクシのままです

◎その1:卵をひろってきた 3月19日
http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=1534

◎その2:卵の中で育ってる 3月22〜26日
http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=1536

◎その3:孵化した 4月4〜8日
http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=1545

5月2日撮影

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 今こんな感じです。孵化して一ヶ月以上たってるのにろくに育ってないんですよね。個体差がありますが、一番そだっているもので尻尾まで入れてせいぜい 25mm くらいです。手足が生えてくる様子は今のところありません。

 餌はごくたまーに鯉の餌を潰してやる程度です。最初はひんぱんにやってたんですが水が濁るのでやめました。入れてある水草や、ミジンコの糞などを食べてるようです。ミジンコはウシなんとかさんの水槽で勝手に繁殖してるやつです。

 ちなみに、間引きと称してウシに与えたおたまもへっちゃらで生きてます。こっちも特別に変化なし。

タグ:カエル

センダンの鉢植えが今年こそ咲きそう

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 これはいつごろ拾ってきたものだったか、とにかく公園で拾った種から育てたものです。5年…もっとかなあ。ずいぶん前から育てているセンダンの鉢植えです。

 手入れが悪いのかこれまでまったく花がつきませんでした。それでも夏は観葉植物みたいで悪くはなかったです。しかしセンダンってやつは冬に落葉するので室内に置いてもつまらないし、玄関先にほったらかしにしてあります。

 完全に諦めていたのに咲くなんて油断ならないヤツですね。もうちょっとで引っこ抜いて捨てるとこだった(笑)

関連記事

http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=709
 こっちのあるのが2009年の写真です。この時点で一昨年に種を拾って植えたと書いてるので2007年から育てているようです。

タグ:植物

性懲りもなくまた見に行っちゃった榛名湖の桜!

榛名湖の桜
▲2013年4月28日 榛名湖畔にて。この時はまだ蕾ばかりでした。

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▲2013年5月6日 最初の写真と同じ場所にて。すっかり満開。この花をAとします。

 この桜はソメイヨシノなんかとは違う山の桜で、種類がなんなのか気にはなるんだけどぶっちゃけわかりません。オオヤマザクラだという話を以前聞いたので「たぶん」をつけてそう読んでます。でもネットで見かけるオオヤマザクラの写真と比べるとだいぶ違うので別のかもしれません。とりあえずこれをAとしておきます。

 この桜に数日遅れてもうちょっと白っぽくて葉が一緒に出てくる桜も湖の南側の道沿いに沢山植えられてます。これをBとします。

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▲2013年5月6日 これが白っぽくて葉が一緒に出てくる山の桜Bです。まだ咲き始めでした。


 ここから先はくどい思い出話です。

 あっちこっちで繰り返し書いてますが、わたしはかれこれ30年くらい前に榛名湖でものすごい桜の花盛りを見た事があります。学校の行事で、湖畔の施設を使って二泊三日の合宿生活をした時のことです。時期は5月の中旬くらいだったと思います。

 大きな学校だったので、わたしたちの学年だけで生徒が数百人、引率の先生も十数人ついてきてたはずです。その先生方が口をそろえて「こんなの初めて見た」というほどものすごい桜の満開でした。

 30年もたってますから記憶が美化されている可能性は否定できません。が、かなり具体的なことも覚えているので、記憶違いとも言いにくい点が多々あります。

 たとえば桜の種類について、当時わたしはまだ植物の見分けなどに大した興味もなかったのですが、湖畔のあちこちに生えている桜がソメイヨシノより赤みが強いことには気づいてました(これがAに一致)。また、湖の南側にAより白っぽい桜が並んで生えてることにも気づいてました(Bに一致)。

 合宿では、榛名富士に徒歩で登ったり、キャンプファイヤーを囲んで歌を歌ったり、カッターと呼ばれる船を漕ぐ練習をしたり、休み時間にはみんなでトランプをして遊んだり、疲れすら感じない充実した三日間でした。帰宅してから強烈な筋肉痛に襲われたことも忘れられません。

 カッターの練習中のことです。わたしたちの船には副担任の美術の女先生が乗ってました。先生は湖をぐるりと見渡して、どこの景色が一番好きかってみんなに聞きました。

 わたしは湖畔の建物が花に埋もれたようになっているのを指さして、あそこが好きですと言いました。あんなところに住んでみたいと思ったからです。

 先生は「あなたは家があるところがいいのねえ。わたしだったらこっち」などと言って、建物のないところを指さしたのを覚えてます。

 合宿を終えて帰る日に、バスで坂道を通って湖から遠ざかったのですが、その道の入り口付近にも桜の木があったように思います。

 先に書いたとおり、先生方は「こんなの初めて見た」とおっしゃってたわけですが、わたしの感想はもっとシビアで「合宿が毎年同じ日にあるわじゃないし、きっと榛名湖では毎年ああなるにちがいない」と思ってました。大人になってからも「榛名湖は桜の名所」みたいなことをあちこちで吹聴してたし、時期を選んで見に行けば必ずあの風景があると信じてたわけです。

 ところがですね、最近になって見に行ってみたら、驚いたことにぜんぜん大したことないんですよね。

 桜は確かにあるんです。記憶通り榛名湖畔にはソメイヨシノより赤みの強い桜(A)があちこちに生えているし、湖の南にはそれより白いBも生えてる。

 Bのほうは満開になると記憶通りの場所が花盛りでした。ところが赤みの強いAのほうは、自分の記憶だともっと沢山あったような気がするんです。

 美術の先生にどこが好きかと聞かれて指さした風景を、毎年探すんですが見当たらない。バスで帰る時に通った道も、地図などを見てここっぽいと思う場所を見るんですが、そこには桜がない。

 何度か行くうちに「このあたりを指さしたような気がする」という場所をみつけて近付いてみると、建物の裏に昔はなかった駐車場や公園があって、ひょっとすると工事で切られちゃったのかなあ、という感じです。なんせ30年以上たってますから、何があったって不思議はありません。

 しかも、AとBは花の盛りが数日ズレていて、同時に咲き乱れてることなんかないわけです。つまりわたしが学生時代に見たあの風景は、特殊な気象条件のもとに成立する奇跡の瞬間だった可能性が高いんです。

 毎年一緒に桜を見に行くおともだちが、それはラッキーだったってことなんじゃないのと言うんですが、自分としては毎年見られるものだと何十年も信じてましたから、かなーり複雑な気持ちです(笑)


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 さて、この日ははくちょう丸二世号にも乗ってみました。湖にはお約束、白鳥型の遊覧船です。ともだちは「こういうの乗るの初めて」と言ってました。わたしは子供の頃に何度か乗ってます。時期的に二世号ではなく、ひとつ前の船だと思いますけど。湖をぐるりと一周して700円でした。

 湖から見ると視点が変わり、カッターをこいだ日のことを改めて思い出します。やっぱりあの頃より桜は減ってるかもしれません。今ここから見える程度だったら大騒ぎするほどじゃないもの。

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 そんなこんなで、あの日の風景にはもう再会できないと観念してはいるのです。でもまあ、なんとなく、また見に来ちゃうかもね。榛名湖の桜。

 

タグ:群馬

南関揚げ(なんかんあげ)

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 近所のスーパーで九州フェアかなんかをやってた時に買いました。南関揚げ(なんかんあげ)といって豆腐を揚げて作ったものだそうです。ちなみに袋のくまモンは表情の違うやつが何種類かありました。コンプリートしろというのでしょうか。さすがに釣られるのはやめておきましたが。

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 中はこんな感じです。いわゆる油揚げなんかと違ってパリッパリに乾燥しきっています。まるでスナック菓子のよう。こういうのが3枚入ってました。

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 これが断面。ほんとにサクッと簡単に割れてしまいます。店頭に並んでるうちに割れてるものも沢山ありました。

 味噌汁や煮物に入れるなら、包丁で一口大に切ってそのまま入れていいそうです。炒め物やサラダにするんだったら、熱湯にさっとくぐらせて油抜きすることで戻るとのこと。

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 熱湯にくぐらせたらこうなりました。ぐっと油揚げっぽくなりましたが油揚げよりずっとフワフワしてます。手応えがなくて包丁で切りにくい。

 ためしに乾燥したまま包丁を入れてみたら、案外くずれたりせずサクッとまっすぐ切れましたから、切ってから戻したほうがいいみたい。

 ちなみに、湯通しはほんとうにサッとくぐらせる程度でいいみたい。沸騰してる鍋に放り込んでほんの少し加熱したらやわらかいのを通り越して溶けそうでした。

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 キュウリと一緒に酢の物にしてみました。上手に戻ってると食感が面白いです。ふわっとしてるのに噛み切る瞬間プチっとする感じといいましょうか。なかなか悪くないです。

 南関揚げは、熊本県南関町の特産品だそうです。なんでも、江戸時代に伊予国から伝わったものだとか。伊予って愛媛県でしたっけ?ってことは愛媛にも同じものがあるんですよね。

 と、思って調べてみると、愛媛には松山揚げというのがあるそうです。へー、へー、へー!!!

 南関揚げ・松山揚げ、どちらも乾燥しきっているので数カ月保存できるそうです。油揚げだとせいぜい数日です。これでもし普通の油揚げと同じくらいの値段だったらすごく便利っぽい。

 でもたしか230円くらいしてたと思うんです。普通の油揚げは2〜3枚入って100円くらいですから、おおざっぱに言って倍くらい。ちょっと高い?地元で買ったらいくらくらいするんでしょうね。

 だけど、なんかこれ、キャンプとか災害時の備えとかによさそうですよねー。だってお湯沸かして味噌といて、ぱりぱりっと手で割って放り込むだけで、おみそ汁としていけますよ?

関連記事:松山あげ

http://www.chinjuh.mydns.jp/wp/20150225p1081

メーカー公式サイト

◎塩山食品株式会社の南関あげ
http://www.shioyamasyokuhin.co.jp/

◎株式会社程野商店(松山あげ)
http://www.matsuyamaage.co.jp/index.php

通販するなら


画像のリンク先は楽天市場です。

タグ:食材

コメント一覧

日野@愛媛 Eメール URL (05/07 09:55) 編集・削除

こんにちは。

松山揚げは、普段の味噌汁の具に使っています。
スーパーで買えるし、日持ちが良いので重宝しています。
通販のは少しお高いような気もします。

珍獣ららむ〜 (05/08 11:31) 編集・削除

おー、本場ではスーパーで普通に買えるんですね。
日もちがいいのは本当に便利ですよねー。

ぶらりと群馬へ

 4月28日に群馬に行きました。毎年この時期になると榛名湖の桜の様子を見に行ってます。以下は当日のツイートに追記する形でまとめました。

いつも通り渋滞して高崎まで3時間くらいかかってしまう

今日も天気は良さそう。気温も早朝5時現在で13.4度あるので暖かいかな。
posted at 05:24:16

今日はおともだちの車で榛名湖へむかってます。外環三郷南に乗ったのが6時ちょっとすぎ。三芳SA手前でお約束の渋滞です。先頭は高坂SAだとラジオで言ってます。なんでいつもここだけ渋滞するんですかね。
posted at 07:36:16

もうすぐ高崎。今日は伊香保温泉をさけて高崎から榛名に登ることにした。GWはいつもグリーン牧場のあたりで渋滞するので。
posted at 08:57:55

 高崎側から榛名にのぼると、途中の箕郷町ってところにシバザクラで有名な場所(みさと芝桜公園?)があり、そこがイベント中だと渋滞します。この日も公園の駐車場には車がいっぱい止まってましたが道は渋滞してませんでした。

 それと、高崎側から榛名湖への峠道は道幅が狭いです。対向車はあまりいませんが、山道に慣れてないなら渋川からのぼったほうがいいと思います。景色もいいですよ。

榛名湖の桜は、今年はまだ咲いてなかった

今年は桜がまだ咲いてないよ。 / 榛名湖にイマココ! #榛名湖 htn.to/pruL8i
posted at 10:09:02

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 写真の桜は榛名湖畔の観光案内所前で写したもので種類はたぶんオオヤマザクラ。湖畔には数種類の桜があり、それぞれ少しずつ開花時期が違うのですが、ほかの桜もまったく咲いてませんでした。20013年4月27日撮影。なお、榛名湖の標高は1100m くらい。毎年5月のゴールデンウィークの後くらいが見頃っぽいんですが、4月で終わってた年もあるので行ってみないと状況がわかりにくい場所です。

 この日は榛名湖よりも少し下ったところではもう何かの種類の桜が咲いていました。伊香保より下へ行くともう終わっちゃってる感じでしたね。山の桜はちょっとした標高差でも咲く時期が変わります。

「日本絹の里」の看板をみつけて行ってみた

来てみた。 / 日本絹の里にイマココ! #日本絹の里 htn.to/QNdtEV
posted at 11:22:13

 絹の里は養蚕と絹織物に関する小さな博物館でした。どちらかっていうと絹織物のほうに重点があるような展示だったと思います。入館200円。なぜか売店が大人気で大勢来てました(売店に)。

◎群馬県立日本絹の里
http://www.nippon-kinunosato.or.jp/
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▲アナフェ蚕の繭が展示されてる。昔これを展示してるとこは珍しかったけど最近増えたのかもしれないな。アナフェ(Anaphe reticulata)はカイコガ科でもヤママユガ科でもなく……何科になるんだこれ。日本では蚕として認識されてない種類の蛾で、中国語の資料では舟蛾科とあるから、これを信用するならシャチホコガ科にあたります。成虫の写真を見るとそれっぽいので、まあ極端には外れてないでしょうたぶん。この巨大な繭は一頭で作るのではなく、無数の幼虫が集団で作ります。アフリカ方面の蛾らしいですよ。生きたのは見た事ないんですけどね。

 

昼食は渋川のソースカツ丼にした

お昼ー! / ニコニコ亭にイマココ! #ニコニコ亭 htn.to/vK9T8S
posted at 13:43:11

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 いかにも地元の食堂で、ソースカツ丼が有名ですが卵丼やタンメンなどもメニューには乗ってます。でも注文してる人を見た事ない。

 写真はソースカツの「二枚丼」で530円。これでも多いのにメニューには五枚丼(950円)まであります。それ以上増やす場合は1枚につき170円追加だそうです。

 この店はテイクアウトもやっていて、地元の人が一度に何十枚(ほんとに!)も注文していくようです。ものすごい量のトンカツを普通の人が持って帰ります。田舎なので三世代家族とかなのかもしれませんが、それにしたってすごい分量!

 駐車場はあるんですが置ける数は少なく、店も小さくてピーク時には行列ができてます。

 営業時間は昼11:00〜14:00/夜16:00〜18:00 ただし材料が終わったら時間内でも終了するとのこと。定休日は毎週月曜日と第一・第三日曜日。

群馬県立歴史博物館に寄ってみた

ふらっと立ち寄りました。新田家の歴代お殿様が描いたネズミよけの猫図がいい感じ。画集ないの? / 群馬県立歴史博物館にイマココ! #群馬県立歴史博物館 htn.to/gsS4sS
posted at 17:10:00

 なんでここに立ち寄ったかというと、日本絹の里で新田家のお殿様が描いたという猫の絵を見たからです。その展示がこっちにあるというので。

 群馬は昔から養蚕が盛んでした。ネズミがお蚕をとるので猫は養蚕の守り神のようなものです。お殿様自ら猫をかいて各村に配ったらしいのです。しかも歴代の歴代のお殿様のお作品が残ってるのがすごいです。現存してるものだけでお90点以上あるとか聞きましたがここに展示されてるのは数点でした。みな味のある猫で面白かったなあ。画集を出してほしいです。

 あ、そうそう。もしかすると常設展示じゃないかもしれないので、見たい人は問い合わせてから出かけてください。現地まで行ってなかったらガッカリですからね。

帰ります

17時ごろ藤岡ICから関越にのったら事故があったとかで寄居PAから嵐山PAまですんごい時間かかった。で、イマココ、三芳。 / 三芳PA(上り線)にイマココ! htn.to/2f1b2j
posted at 19:50:47

「すごいやメーテル埼玉県なのに長崎名物トルコライスがあるよ」「二度と埼玉を出られない旅人のために世界中の食べ物が用意されているのよ」「縁起でもないや。僕は埼玉をでてアンドロメダに行くんだからね」そんな鉄郎を待っているのは毎度お約束の事故渋滞であった。埼玉県の出口はどっちだ?!
posted at 20:05:38

 ツイートしそびれたけど帰宅したのは21時ごろだったかな。なんで藤岡から4時間もかかるんだろ。群馬は東京からだったら距離的には遠くないはずなんですが、下りは鶴ケ島の手前で常に渋滞してるし、上りもちょっと事故などあると渋滞して予想以上に時間がかかります。

関連記事

http://www.chinjuh.mydns.jp/cgi-bin/blog_wdp/diary.cgi?no=675&continue=on#continue
 今回と同じようなルートで榛名湖に上ったときの記事です。こっちの記事のほうが写真が豊富です。

タグ:群馬