

写真にしちゃうと大したことなさそうに見えるんですが、実際見るとけっこう大きく見えます。これをボーッと眺めていると、えもいわれずいい気分なので、この水槽の前にベンチがあったらなあっていつも思います。でも、この水槽は人気があるから、ベンチに座っちゃうと人垣に遮られて何も見えないかもね。

同じ水槽に入っている魚のリスト。タマカイには「全長120m」ってシールが貼られてた。絵にしちゃうと大きさがわからないので「この巨大な魚はどれですか?」ってしょっちゅう聞かれるんだろうなー。

色が青く見えるのは青いライトを当ててるからだと思います。ここにいるのは全長 1.5メートルくらいだそうですが、海では 2メートルもあるタマカイが網にかかることがあるそうです。
ところでタマカイは何語なんでしょうね?
Wikipediaによると沖縄ではアーラミーバイ、高知県ではモングエと呼ぶとあります。ミーバイもクエもハタ類の魚のことなので、なんとなく意味がわかるじゃないですか。でもタマカイはまるっきり意味不明です。語源が気になるところ。 カテゴリー: