
その機能が始まったのはいつだったか覚えてないくらい昔ですが、当時は自分の住所氏名が問答無用で公開されてしまう仕組みで、そのことが周知されずに機能として存在していたので、みんな知らずに自分の個人情報を垂れ流して大問題になったこともありました。その後仕組みが変わって、今は匿名で贈り物を募集できます。
まあ、公開したところでくれる人もいないとは思うんですけど、諸般の事情でこの機能を使うと実際どうなるのか知りたくなって実験してみました。
で、作ってみたのがこれ。珍獣様のほしいものリストのウィジェット。
↓↓↓(表示に時間がかかるかも)
↑↑↑
固定リンクは下記になります↓
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/1AB5S2SCZI39H
このリストからものを買おうとすると、送り先に「らら」さん(これが珍獣様)が増えるようです。ららさんに贈らずに、自分で買うこともできます。
さて、友達に頼んでこのリストから実際に注文してもらいました(わたしが新しくアカウント取って実験してもよかったんですが、たまたま協力者がいたので)。

▲実際に届いた贈り物の、封筒の表書き。水色で隠した部分には、珍獣様の住所が書いてありますが、これはネットでは公開されないし、贈り主にもわかりません(ともだちに確認してもらったところ、東京都内であることくらいしかわからなかったそうです)。贈り主の氏名は本名で記載されていました。これをニックネームにする方法もあるかもしれませんが未確認です。

▲これは商品と一緒に入っていた納品書ですが、納品書には贈り主の住所までしっかり記載されていました。これは知らずに送ってしまうと問題ありげですね…
贈り主側も匿名にする方法が存在するかもしれませんが、それについては確認していません。わたしは誰から贈られたかわからないほうがお礼を言う必要がないので気楽ですが、世の中には気持ちが悪いと言う人も沢山いると思うので、本名くらい出たほうがいいのかもしれません。
ん、でも、ネットの知り合いは本名も住所も知らないので、匿名じゃないほうが誰だかわからなくてキモイ気がするのはわたしだけか?
というわけで実験でした。
せっかくなので、欲しい物リストは画面の下のほうに貼っておきます(表示が重くてうざくなったらはずしちゃうかも)。まかりまちがってプレゼントしようと思う場合は、本名と住所が珍獣様に知られてしまうことに留意して、自己責任で行ってください。
なお、珍獣様はお礼も言いませんし、お返しもしません。もらいましたとブログで報告するようなことさえしませんので、見返りを期待する方は絶対に贈らないでください。よろしくお願いします。
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