twitterでアンケートをとりました。アンケートの意図というか、とってみようと思った経緯を書きます。
箇条書きにメモしたものをそのまま貼るので新春早々ぶっきらぼうですみません。
わたしは東京在住で、年末に愛知県内である店を利用した(食べ物屋ではない)。
店そのものが少し様子がおかしかったけれど、話すと長くなるので棚にあげておくことにする。
その店で会員カードを作った。厚紙のカードだった。
帰宅後によく見るとカードに自分の名前の下に別の人の名前がくっきり凹んで見えていた。
「このカードを下に置いたまま別の書類を書いたのかな」とも思ったけれど、それにしてはきちんと名前の欄に書いてある。
さらに良く見ると、会員番号欄に修正テープが貼られており、その上にわたしの番号が書き直してある。
ここまで総合すると、この会員カードは別の人のために発行したのを流用したと考えられる。本人の手に渡らなかったのは書き間違いでもあったからだろう。
前の人の名前はボールペンのようだから、消せるボールペンだったのかもしれない。
会員カードの名前欄に消せるボールペンを使うなんてこと自体謎だが、とにかく消したらしい。
会員番号の部分は消せないペンで書いてあるようなので修正テープを貼ったのだろう。
とにかくその店では、他人の個人情報的なものを含む会員カードを、書き損じても捨てずに流用して他人に渡してるってこと。
ここまでで満腹してしまいそうだが、お楽しみはこれからである。

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東京に帰って、元旦にポストを見たら、その店の年賀状が入っていた。
見ると、差し出し人の欄に店の名前だけが書いてある。上の写真のような状態なので、書き忘れではなく、最初から店名しか書く気がないようだ。
裏面を見ると、何日からセールだという印刷のみで、やはり住所は書かれていない。
差し出し人の住所は、宛て先に届かなかった時に戻るところなので、悪戯でないなら書かなければいけないはず。
そうでなくてもお店の年賀状など名刺と同じなので、ここぞとばかりに所在地と店名を売り込まなくては意味がない。
じゃあなんで書かないんだろう。
もう来そうもない(遠くに住んでいる)客には手を抜いていいと思ってる?
もしくは二度と来るなっていう意思表示???
いやいや、イヤミや手抜きだったら最初から出さないだろう。
もしかして地域によって店からの通信は店名だけで良いという決まりでもあるんだろうか?
というわけでアンケートをとってみた。

回答数が少ないので断言しにくいが、このとおり西日本・東日本どちらも、店からの年賀状でも住所は書いてあるという結果である。(「住所はない(東日本)」は間違えて投票してしまったという返信をもらっています)。
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ということで、アンケートに至るまでの経緯でした。
やっぱり何かのイヤミなのかな(笑)
年賀状だけならなんとも思わないけど、その前にツッコミどころ満載の会員カードをもらってますからねー。
おかしいな、諸般の事情でその店ではけっこうな金額使っていて、カモ葱的な客だったはずなんだけど。
ちなみに、年賀状のあて名(わたしの名前)も修正テープ貼って書き直してありました…
新年早々あんまり面白い話じゃなくてすみません。
ご協力ありがとうございました。 カテゴリー: